第三回 收星之旅(3-3)
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「いけません。あちらは、例の条件を呑んでくれているのですから」 张天师は、はっとして足を止める。 「そうか。仕方ない、一〇八星が揃うまでだな」 苦苦しく言うと、张天师は魔星を収监する场所を决めるからと、その场を去った。 英贞童nVが、李秀を见て声をかけた。 「あなたは、太史监から来たそうですね。我々天界の者は、あまり人界と深く関わりたくありません。できたら、内密にしておいてほしいのですが」 李秀は、慌てて拝礼する。 「はい、もちろん口外など致しません。それより、お愿いがあるのですが」 「良いですよ、言ってみなさい」 「その旅に、私も加わって良いでしょうか。腕にはいささか覚えもありますし、それに」 「それに?」 「実は私も、魔星とは縁のある身なのです。男装までして太史监令史になったのは、それが理由です」 「ほう。どんな縁です」 「今は、申し上げられません」 李秀はそう言うと、口をきつく结んだ。 英贞童nVは少し考える顔をしたが、すぐにほほ笑んで言った。 「强そうなお嬢さんね。いいでしょう、彼らを援けてあげてください」 李秀は再度礼をすると、贺兄弟に歩み寄ってほほ笑んだ。 「そういうことで、改めてよろしく、李秀です」